*アフィリエイト-マーケティング用語一覧集

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アイサス(エーサス)/AISAS

日本の広告代理店の電通により提唱された。インターネットでの、消費者の購買意思決定と態度の変化を表したもの。Attention(注意)、Interest(関心)、Search(検索)、Action(行動、購入)、Share(共有、商品評価をネット上で共有しあう)の頭文字を取ったもの。

アイドマ/AIDMA

1920年代に、ローランド・ホールが提唱した。消費者の購買意思決定と態度の変化を表したもので、Attention(注意)、Interest(関心)、Desire(欲求)、Memory(記憶)、Action(行動)の頭文字を取っている。

アイピーアドレス/IP Address(Internet Protocol Address)

アウトソーシング/Outsourcing

いわゆる外注、外部委託のこと。従来は内部で行っていた、もしくは新しく必要になるビジネスプロセスについて、独立した外部に任せることで、作業の効率化や強みとなる分野を広げることができる。

アカウントベースドマーケティング/ABM(Account Based Marketing)

具体的にある企業や組織をターゲットとして、アプローチをしていくこと。個人ではなくアカウント、つまり団体を意識して、使用者や購買者よりも意思決定をする人を重視したり、コミュニケーションの数よりも質を重視しようとする考え方。個人ではなく法人営業で用いられる。

アップセル、アップセリング/Up Selling

顧客が商品を検討する際、同じラインアップの商品やサービスから、より良い、より高い価格の商品を勧め、購入させること。一般的には商品の購入前、検討段階で実施されるが、顧客が一度商品を購入した後にも行われる。

(グーグル)アドセンス/(Google)Adsense

Googleが提供する、クリック報酬型の広告サービス。クリックされることで広告料を得ることができる。広告内容は、閲覧者の選好に合わせて自動で行われるため、広告内容を検討、変更する必要はない。

アドボカシーマーケティング/Advocacy Marketing

アドボカシーとは、弁護、支持という意味。顧客の便益をまず第一に考え、信頼関係の構築を重視する手法。アドボカシーマーケティングという言葉はほとんど耳にしないが、ソーシャル時代の到来とともに、この考え方そのものはより強く浸透しつつある。

(グーグル)アドワーズ/(Google)Adwords

Googleが提供する、クリック課金型の広告サービス。クリックされることで料金が課金される。Googleの検索結果や、Googleと提携した多くのウェブメディアに広告掲載が可能で、キーワードに対して広告を掲載できるなど、従来の広告と比べて、利便性が多くある。

アフィリエイトサービスプロバイダー/ASP(Affiliate Service Provider)

通常ASPと略される。成功報酬型広告、つまりアフィリエイトプログラムの提供、管理をするウェブサイトや企業のこと。ASPを仲介し、広告主は広告案件を出稿し、広告掲載者であるアフィリエイターに広告料を支払う。同様に、アフィリエイターは広告案件を探すことができる。

アプリケーションサービスプロバイダー/ASP(Application Service Provider)

ASPと略されることもある。インターネットを通し、何らかのソフトウェアやアプリケーションを提供する形のサービス。もしくはその提供者を指す。ASPの所有するサーバーに設置されたアプリケーションを利用するので、顧客はアプリケーションの開発や所有の必要がない。

アールエフエム分析、RFM分析/RFM analysis

アーリーアダプター、アーリーアドプター/Early Adopter

イノベーター理論で語られる、5つの顧客層のうちのひとつ。イノベーターに次いで、早期にイノベーション=市場に新しく投入された商品やサービスを受け入れるとされる。イノベーターが新しさそのものに惹かれる一方、アーリーアダプターは新しさそのものではなく、それがつくり出すであろう将来の価値に関心を示す。

アーリーマジョリティ/Early Majority

イノベーター理論における、顧客5分類のひとつ。アーリーアダプターの次に来る、比較的保守的なグループとされる。イノベーターやアーリーアダプターが、新商品やサービスの新しさ、または、そこからつくり出されるだろう新しい価値に惹かれる一方で、新しい商品やサービスが既に一定の実績を伴い、かつ今後も普及することも加味して、新商品やサービスの利便性を受け入れる層。

アーンドメディア/Earned Media

アーンドとは、獲得するという意味。信用や評判の獲得を目的するメディア。具体的には各ブログやSNSなどを指す。オウンドメディア、ペイドメディアと合わせて語られることがよくある。

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インデックス/Index

インデックスとは索引という意味。GoogleやYahooなどの検索エンジンのデータベースに登録する、つまり索引をつけてもらうことをインデックスという。本に目次がない場合、目的にページに辿り着くことができない様に、ウェブサイトも検索エンジンという本の目次に掲載してもらわないと、見つけてもらうことが出来ない。

イノベーター/Innovator

イノベーション、つまり革新を起こすものということ。イノベーター理論における5分類のうちのひとつとしても語られる。新しく作られた商品やサービスを、最も早い段階で採用するグループで、新しさそのもの強い関心を示す。新しいものオタクのこと。

イノベーター理論/Innovator Theory

1962年に社会学者のエベレット・ロジャースによって提唱された。マーケティングコンサルタントのジェフリー・ムーアが近年の技術革新に絡めて語り、キャズムという言葉とともに大きく広がった。イノベーション=革新=新しい商品やサービスの広がりを、イノベーター、アーリーアダプター、アーリーマジョリティ、レイトマジョリティ、ラガードという5つのグループに分けて考察する理論。

インバウンドマーケティング/Inbound Marketing

インバウンドとは入ってくる、内向きのという意味。ブログやSNSなどウェブ上のメディアに情報やコンテンツを多く公開することで、顧客の関心や信頼などを得ようとするマーケティング方法。これまであった、企業が積極的に売り込んでいくやり方はアウトバウンドと呼ばれ、インバウンドとは対極の考え方にあたる。

イーコマース(電子商取引)/EC(E-commerce)

現実世界、実店舗でのやり取りに対して、インターネット上で行われる商取引全般を指す。ECとも略される。

インフルエンサーマーケティング/Influencer Marketing

インフルエンサーと呼ばれる、社会的に影響力の強い人物をコミュニケーションの媒体として利用するマーケティング。インフルエンサーには、いわゆる権威者や専門家、芸能人、一般人でも有名なブロガーやYoutuberなどが含まれる。

インプレッション/Impression

インプレッションとは印象、効果という意味。インプレッション数とは、広告の表示回数のことで、どれだけ広告が表示され、広告内容を印象付けられたかという指標になる。アフィリエイトにおいては、実際の成約率となるコンバージョン数が重要視される。

ウェビナー/Webinar

ウェブとセミナーを組み合わせた造語で、インターネット上で開催されるセミナーのこと。リアルタイム配信であれば、インタラクティブなやり取りが期待でき、場所を問わず参加ができるので、利便性が高い。その後、録画したものを配信することで、コンテンツとして再利用することもできる。

ウォンツ/Wants

ニーズが「なくてはならない」という必要最低限の欲求であるのに対して、ウォンツは「欲しい」という最低限以上を求める欲求をさす。例えば、それなしでは生きられないので、食べ物はニーズによる欲求から求められる。一方、高級食材を過剰に使った食べ物は、ウォンツによる欲求から求められる。

エスティーピーマーケティング/STP Marketing

エンゲージ、エンゲージメント/Engage、Engagement

エンゲージメントとは約束、婚約という意味で、マーケティングにおいては、企業と顧客の強い結びつきを指す。エンゲージメントが高いほど、顧客が企業や商品に対して、好意的なリアクションをする。

オウンドメディア/Owned Media

オウンドとは所有するということ。自らが所有し、運営するメディアをさし、具体的には自社のウェブサイトやメールマガジン、カタログやDMなど、ウェブ上で展開するもの以外も含まれる。アーンドメディア、ペイドメディアとの組み合わせで語られる。

オプトアウト/Opt-Out

オプトとは選択するという意味で、オプトアウトとは外を選択する、つまり参加しないということ。メールの受信に絡めてよく使われるが、受信を拒否すること、または、相手の許諾を得ずにメールを送ることを指す。許諾を得ず送信するメールを、オプトアウトメールと呼ぶ。一般にはスパム。

オプトイン/Opt-In

オプトとは選択するという意味で、オプトアウトとは内を選択する、つまり参加するということ。メールの受信に絡めてよく使われるが、受信に同意すること、または、相手の許諾を得てメールを送ることを指す。許諾を得て送信するメールを、オプトインメールと呼ぶ。

オンデマンド/On Demand

デマンドとは要求と意味で、オンデマンドとは要求に応じてということ。大衆の要求に合わせ、一方的かつ定期的にコンテンツが提供された、これまでのメディアは大きく異なり、インターネット上のコンテンツの多くは、各個人が必要になった時、必要になっただけ提供される。これをオンデマンドという。

カスタマーリレーションシップマネジメント/CRM(Customer Relationship Management)

その名前の通り、顧客との関係を管理すること。実際の顧客データから、より適切なニーズやマーケティングミックスを探り出し、クロスセルやアップセル、リピート率の向上から、収益の最大化を図ることが目的。ワントゥワンマーケティングを実現するための手法として期待されている。

カスタマー・ジャーニー/Customer Journey

カスタマージャーニーとは、その名前の通り、顧客が購入に至るまで道筋のこと。AIDMAで言われる購買意思決定プロセス、注意、関心、欲求、記憶、行動などの観点で、顧客の行動や心理変化を可視化したものをカスタマージャーニーマップという。

カニバリゼーション、カニバライゼーション/Cannibalization

カニバリゼーションとは、共食いという意味。自社の2つ以上の商品やサービス、ブランドなどが競合してしまい、自社製品間でシェアの奪い合いが発生すること。分かり易い例としては、同じチェーンの飲食店やコンビニエンスストアが同一地域に密集する場合。各店舗間では売上の奪い合いになるが、企業全体の売上は増加には繋がらない。

キーゴールインディケーター/KGI(Key Goal Indicator)

キーパフォーマンスインディケーター/KPI(Key Performance Indicator)

キャズム理論/Chasm Theory

ジェフリー・ムーアが、著書キャズムの中で提唱した。イノベーター理論で語られる5つのグループのうち、アーリーアダプターとアーリーマジョリティーの間には深いキャズム(溝)が存在する。イノベーションの普及を妨げるキャズムはなぜ生まれるのか、そしてどうキャズムを乗り越えるのかを示す理論。

クッキー/Cookie

ウェブブラウザに情報を保存する仕組みのこと。ウェブサイトに訪れた日時や回数、IDやパスワードなどが、一定期間保存される。アフィリエイトにおいてとても重要で、クッキーによって、どの広告掲載者=アフィリエイターからの顧客か判断する。

クリックスルーレート/CTR(Click Through Rate)

CTRと表記されたり、クリック率と呼ばれることがよくある。掲載した広告がどれくらいの確率でクリックされているのかを図る指標。クリック回数÷広告表示回数で計算する。ある広告が1000回表示され、それをクリックした人が50人いた場合、50÷1000=0.05。つまり、クリック率は5%ということになる。

クロスセル、クロスセリング/Cross-Selling

クロージング/Closing

検索連動型広告/Search Advertising

コストパークリック/CPC(Cost Per Click)

コストパーミル/CPM(Cost Per Mille)

コモディティ化/Commoditization

コンテンツマネジメントシステム/CMS(Contents Management System)

コンバージョンレート、コンバージョン率/CVR(Conversion Rate)

サイコグラフィックデータ/Psychographic Date

サーチエンジンオプティマイゼーション/SEO(Search Engine Optimization)

サーチエンジンマーケティング/SEM(Search Engine Marketing)

サーチコンソール/Search Console

Googleが無料で提供するアプリケーション。運営するウェブサイトが他のウェブサイトから受けているリンクの数のチェックや、どのキーワードから訪問者が訪れているかなどが調べられる。2015年までウェブマスターツールという名称だった。

シーズ/Seeds

スイッチングコスト/Switching Cost

スウォット分析、スワット分析、SWOT分析/SWOT analysis

ステップメール/Step Mail

スパムメール/Spam Mail

セキュアソケットレイヤー/SSL(Secure Socket Layer)

セグメンテーション/Segmentation

ソーシャルネットワーキングサービス/SNS(Social Network Service)

ターゲティング/Targeting

ダイレクトマーケティング/Direct Marketing

ダイレクトメール/DM(Direct Mail)

チャネル/Channel

中古ドメイン/Used Domain

ツイッター/Twitter

ディープリンク/Deep Link

テキストリンク/Hypertext Link

デモグラフィックデータ/Demographic Data

定性データ/Qualitative Data

定量データ/Quantitative Data

独自ドメイン/Own Domain

特定電子メール法

ドメイン/Domain

トラックバック/Trackback

ニーズ/Needs

バイラルマーケティング/Viral Marketing

バズマーケティング/Buzz Marketing

バズワード/Buzzword

バックリンク/Back Link

被リンク

パブリックリレーションズ/PR(Public Relations)

パレートの法則/Pareto's Principle

パンダアップデート/Panda Update

ビッグデータ/Big Data

フェイスブック/Facebook

フルフィルメント/Fulfillment

ブランドエクイティ/Brand Equity

ブランドマーケティング/Brand Marketing

ブルーオーシャン戦略/Blue Ocean Strategy

プロダクトアウト/Product-out

プロダクトライフサイクル/Product Life Cycle

プロモーション/Promotion

ペイドメディア/Paid Media

ペイパークリック広告/PPC(Pay Per Click)

クリック課金型・保証型広告のこと。実際にクリックされた回数に応じて課金がされる。広告の表示回数に応じて課金するインプレッション課金・保証型の広告に比べて、広告出稿者にとっては費用対効果が高いと言える。また、クリック保証を一歩進めたものが成果報酬型広告、つまりアフィリエイト広告となる。

ペルソナ/Persona

ページビュー/PV(PageView)

ベンチマーキング/Benchmarking

ペンギンアップデート/Penguin Update

ポジショニング/Positioning

マスマーケティング/Mass Marketing

マスメディア/Mass Media

マーケットイン/Market-In

マーケティングオートメーション/Marketing Automation

マーケティングミックス/Marketing Mix

ミーシー/MECE

メタタグ、METAタグ/META Tag

ユニークユーザー/UU(Unique User)

ラガード/Laggard

ランディングページオプティマイゼーション/LPO(Landing Page Optimization)

リスティング/Listing

リスティング広告/Listing Advertisement

リターゲティング広告/Retargeting Advertisement

リマーケティング

リターンオンインベストメント/ROI(Return On Investment)

リード/Lead

リードジェネレーション/Lead Generation

リードナーチャリング/Lead Nurturing

レイトマジョリティ/Late Majority

ロイヤリティ/Royalty

ロングテール/The Long Tail

数字・記号

3C分析

4P

5W1H

2018/01/25